
What’s the program?
現役フロントKADOのマンション管理録
管理会社選びで失敗しないために。
現役マンション管理フロントが
管理会社・管理組合・大規模修繕・
マンション売却を実務経験から解説。
✓ 現役管理会社勤務
✓ 管理業務主任者
✓ 宅地建物取引士
✓ 第二種電気工事士
✓ 一級建築士挑戦中
KADOおすすめ記事
・管理会社ランキング
・管理会社変更ガイド
・理事長になったら読む記事
・修繕積立金とは?

What’s the kadomemo?
KADOの現場メモ
Today’s Memo
「管理会社は、
問題を解決する会社ではなく、
問題を一緒に解決するパートナー。」

GET IN TOUCH
今日の理事長
Today’s Chairman
『管理費を下げろ。』
その一言から始まった
今日の理事会。
【目的から探す】
管理会社比較
マンション管理の基礎
大規模修繕・設備
資産価値・売却
資格・転職
管理会社ランキング
1位
2位
3位
▶ランキングを見る
新着記事
- 築50年マンション、理事会の限界点
- 売却
- リプレイス営業に行ったら、出迎えたのは“あの”マンション管理士だった
- 私のスキルアップ習慣“毎年ひとつ成長する”という生き方
- 管理業務主任者の通信講座比較|45歳で合格した私が本気でおすすめする講座
マンション価格を無料チェック
□ 管理会社変更だけでは解決しない
□ 今の資産価値を知りたい
□ 売却も検討している
【無料査定はこちら】
運営者:kado
もともとは、泥臭い不動産売買の営業からキャリアをスタートしました。 お客様と交渉し、断られても食らいつき、時には十数時間話し続けて契約を得るような、そんな現場で鍛えられてきました。細かい言葉遣いよりも、お客様との距離感や空気を読む力が自然と身についたのは、この時期の経験が大きいと感じています。
その後はリノベーションの現場監督として、職人さんとの調整や工程管理を担当しました。建物の構造や劣化の進み方、現場で起きるリアルなトラブルを肌で理解できたことは、今のマンション管理の仕事にも大きく活きています。
45歳でマンション管理会社へ転職し、未経験からの挑戦でしたが、半年で管理業務主任者に合格しました。 宅建士と第二種電気工事士も保有しており、法律・建物・設備の三方向からマンションを捉えることができます。
年間30件の理事会に参加し、管理会社変更の現場を見てきた実務者が、 “本当に役立つ情報だけ”をまとめています。
マンション管理会社でフロント業務中。



What’s the problem?
管理会社選びで失敗しないためには、料金の安さだけで判断しないことが何より重要です。 私はこれまで管理会社変更の現場、修繕工事、フロント業務、理事会サポートに深く関わってきましたが、選び方を誤ったせいで数百万円単位の損失が出た管理組合を何度も見てきました。この記事では、私自身の実体験をもとに、管理会社選びで絶対に外してはいけないポイントを解説します。

What’s the sell?
売って逃げるのもありです。
管理を諦めて売る。「ズブズブの管理会社を変えて、管理費を削り、マンションを良くしたい」その正義感と熱意は素晴らしいですが、ハッキリ言います。その努力、9割は時間の無駄に終わります。
管理会社変更は有効ですが、修繕費・管理費・管理状態の悪化が続く場合、売却して資産を入れ替える方が合理的なケースも多いです。現役フロントとして、管理改善より売却の方が早いと感じる場面は多くあります。 とりあえず、査定してみよう。完全無料査定。

What’s the cost range?
管理会社のフロントをやっていると、修繕工事の「相場」なんて、表向きの数字だけ見て判断するのは無理です。 うちの会社だって 工事費に25%は普通に乗せています。これを「悪い」と言う人もいるけど、業界ではむしろ“標準装備”。驚くほど当たり前です。
「管理のプロが教える、
損をしないための撤退戦略」
とりあえず、査定を依頼する。

What’s the qualification?
管理業務主任者は独学でも合格できますが、仕事をしながら効率よく進めるには通信講座を使った方が確実です。私は45歳で合格しましたが、実際に勉強してみて「通信講座を使えばもっと早く受かっていた」と強く感じました。
この記事では、実務者目線+合格者目線で、主要な通信講座を徹底比較。